幼児期とは、満1歳から小学校に入学するまでの時期で、人生の基礎を築く最も重要な「陶冶期」でもあります。
高学歴社会になって久しく、子どもが小さいうちからの早期英才教育には拍車が掛かる一方です。
その反面、人間として大切な「ゆとり」が置き去りにされてきました。
ここでは、まず「三大習い事」のひとつ「英語教室」にスポットを当ててみました。
そして、幼児教育のための「教材」、「通信教育」の教材やシステムなど、保護者が興味の対象となるものについてもまとめてみました。
また、幼児にとって「教育学者」とはどういう人をいうのか、子どもたちの視線に立って考えてみました。
さらに、東京都と地方都市の学校事情、「幼児教育」と「初等・中等教育」の違いなどにも触れました。
一方、幼児教育を目指している人のための「大学情報」として、働きながら学べる通信教育部の特徴についてまとめました。
幼児教育を支援する「各種団体」や「センター」などは、全国規模のものから、身近な自治体にあるものまで数多く存在します。
それらの支援機関と連絡を密にしながら、指導者の資質を高めるための研修を行うことや、教育現場を守るための対策を講じることは大切なことです。
また、地域ぐるみのふれあいを通じて、保護者や幼児の日常生活を支援することも、ゆとりのある幼児教育の実現のためには不可欠だと思います。
このサイトが、幼児の保護者、教育現場に携わる人など、幼児教育に縁するすべての人の心の支えになることを切に願います。